始業式の様子(その2)各学年代表の挨拶

CIMG3857.JPG

始業式の中で、各学年の代表生徒が、これから始まる1年間の抱負や決意を発表しました。内容を一部抜粋して、ご紹介します。
<三年生代表>
私たち三年生は『応用の学年』であると考えています。1,2年生で得ること、経験することはすべて基礎です。なぜ、基礎なのか。それは1年生は何もかもが初めてです。先輩が上にいて自分たちはとにかく学んでいく。2年生は後輩という存在にで出会い、1年生に教える立場となり、3年生に教えてもらう立場。このように2つの立場を2年間かけて学び、3年生はこの2つの立場を利用してうまく応用していく役目なんだと思います。勉強でも、すべての学年で学んだことを繰り返して、新しい発見や学びを見つけたいと思ってます。皆さんも、応用の学年としてこれから1年間頑張っていきましょう。

<二年生代表>
一年生が入学してきたことにより、先輩となりました。そこで私は、何も恐れずに挑戦するということが先輩としての第一歩だと考えます。これから1年生に教える機会がたくさん増えると思います。そんなとき、私たちが進んで教えに行くことで1年生は安心して参加できます。ほかにも三中の伝統である挨拶や掃除をしっかり行うことはもちろん、勉強に積極的に取り組むのも大切です。私は去年の失敗を生かし、積極的に物事に取り組もうと思います。昨年度の自分とは違う新たな挑戦をしてしていくことで、学校生活がより充実してくと考えています。1年生の手本となる行動を心がけ、第三中学校生として恥じぬよう、これらも努力していきます。

更新日:2021年04月08日 20:30:24