指導の重点

平成30年度の指導の重点

(1)新教育課程移行を踏まえ、全教育活動を通じた計画的、継続的な学力の向上

 ・学習状況調査結果の分析から、実態を把握し学習指導の改善を図ります。

 ・新学習指導要領を踏まえた指導計画の見直しを図ります。

 ・一人一人の生徒の個に応じた指導に心がけ、学ぶ喜びが味わえる授業づくりを推進します。

 ・小中一貫の教育指導計画のもとに、9年間を見通した教育を推進します。

 ・基礎学力の確実な定着と活用する力の向上を図ります。

 ・家庭学習や放課後等の補充学習、検定等の活用を図り、基礎学力の向上を図ります。

 

(2)たくましく生きる健康や体力づくりの推進

 ・体力や運動能力の実態を的確に把握し、計画的に体力・運動能力の向上を図ります。

 ・食に関する教育を充実し、望ましい食習慣の形成を図ります。

 ・生徒の自主性を重視し、部活動を計画的に推進します。

 ・学校保健委員会、給食部会、体力向上部を中心として、学校保健委員会等を活性化します。

 

(3)道徳教育の実践の場として特別活動の研究と基盤づくり

 ・校内研修を生かして、学級会活動の基礎づくりを推進します。

 ・学級課題を改善する意欲を高め、主体的に学級づくりに参画できる生徒を育成します。

 ・生徒会活動・委員会活動・班活動を活性化し、生徒の自治能力を高めます。

 ・道徳の教科化への移行を着実に推進し、生徒の道徳的実践力を高めます。

 

(4)生徒一人一人を大切にした生徒指導・教育相談活動の充実

 ・組織的な生徒指導・教育相談体制を確立し、教職員が一体となって取り組みます。

 ・生徒理解を深め、一人一人を生かし、家庭・地域社会との連携を図り、心豊かな生徒の育成を図

  ります。

 ・小学校との連携のもとに、いじめの早期発見・早期対応、不登校の未然防止を図ります。

 ・さわやか相談室やStep Up教室を適切に活用し、円滑な教育相談を推進します。

 

(5)地域に根ざした特色ある開かれた学校づくりの推進

 ・学校運営協議会を中心に家庭や地域社会との連携を深め、地域に根差した開かれた学校づくりを

  推進します

 ・学校応援団の活動の充実を図り、学校を活性化します。

 ・地域人材活用を積極的に推進し、学校・地域・家庭をつなぐ基盤を築いていきます。

 ・いちょうの会との連携を強化し、豊かな環境づくり、人間関係づくりを推進します。

 ・市役所や学区内自治会、関係機関と連携し、防災活動の充実を図ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2018年05月09日 12:14:48