指導の重点

令和2年度の指導の重点

(1)新教育課程完全実施を踏まえ、全教育活動を通じた計画的、継続的な学力の向上

 ・学習状況調査結果の分析から、実態を把握し学習指導の改善を図ります。

 ・新学習指導要領を踏まえた教育課程の見直しを図ります。

 ・一人一人の生徒の個に応じた指導に心がけ、学ぶ喜びが味わえる授業づくりを推進します。

 ・小中一貫の教育指導計画のもとに、9年間を見通した教育を推進します。

 ・基礎学力の確実な定着と活用する力の向上を図ります。

 ・家庭学習や放課後等の補充学習等の活用を図り、基礎学力の向上を図ります。

 

(2)たくましく生きる健康や体力づくりの推進

 ・体力や運動能力の実態を的確に把握し、計画的に体力・運動能力の向上を図ります。

 ・食に関する教育を充実し、望ましい食習慣の形成を図ります。

 ・生徒の自主性を重視し、部活動を計画的に推進します。

 ・学校保健委員会、給食部会、体力向上部を中心として、学校保健委員会等を活性化します。

 

(3)全教育活動を通じた道徳教育の充実

 ・「特別の教科 道徳」を要とし、全教育活動において道徳性を高める指導を推進します。

 ・自律の精神を重んじ、自己の向上を図り、目標達成を目指して希望や勇気をもち、真理を探

  究しようとする意欲と態度を育てます。

 ・思いやりの心や感謝の気持ちを持ち、相互理解と寛容の心をもって他者に学び自らを高めよ

  うとする態度を育てます。

 ・正義と公正を重んじ、社会参画の意識を高め、将来の生き方やよりよい生活を築こうとする

  心情を育てます。

 ・自他の生命を尊重し、自然の崇高さを知ると共に、美しいものに感動する心を育てます。

 ・いじめを許さない態度を育成します。

 ・ボランティア活動、福祉体験活動を積極的に推進します。

(4)人権感覚を醸成し学級力を高める学級会活動の推進

 ・人権意識を育み、人間関係形成力を高めながら学級力を高める活動を推進します。

 ・学級課題を改善する意欲を高め、主体的に学級づくりに参画できる生徒を育成します。

 ・生徒会活動・委員会活動・班活動を活性化し、生徒の自治能力を高めます。

 

(5)生徒一人一人を大切にした生徒指導・教育相談活動の充実

 ・組織的な生徒指導・教育相談体制を確立し、教職員が一体となって取り組みます。

 ・生徒理解を深め、一人一人を生かし、家庭・地域社会との連携を図り、心豊かな生徒の育

  成を図ります。

 ・小学校との連携のもとに、いじめの早期発見・早期対応、不登校の未然防止を図ります。

 ・さわやか相談室やStep Up教室を適切に活用し、円滑な教育相談を推進します。

 

(6)地域に根ざした特色ある開かれた学校づくりの推進

 ・学校運営協議会を中心に家庭や地域社会との連携を深め、地域に根差した開かれた学校づ

  くりを推進します。

 ・学校応援団の活動の充実を図り、学校を活性化します。

 ・地域人材活用を積極的に推進し、運営委員をコーディネーターとして学校・地域・家庭を

  つなぐ基盤を築いていきます。

 ・いちょうの会との連携を強化し、豊かな環境づくり、人間関係づくりを推進します。

 ・市役所や学区内自治会、関係機関と連携し、防災活動の充実を図ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2020年06月04日 11:27:36